地域で暮らす人々との共生
看護学科2年生を対象とした、基礎看護学実習Ⅱ(地域で暮らす人々との共生)の様子が、Shukutoku Picksに掲載されました!
下記の写真をクリックして、ぜひご覧ください。

2024.06.11 20:22 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 学生の活動
西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退
中島らもさんが「西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退」という本を書いているのですが、読んだことのある方と、「おもしろさ」とか「くだらなさ」について、あーだ、こーだと話したいです。

序盤に、関西の書き手の中から選りすぐりのアホばっかりを集めてチームを組んで2週間で作ったという「なにわのアホぢから(講談社)」の話がでてくるのですが、この「なにわのアホぢから」によると関西にアホが多いのは「水が悪い」からだ、、、ということが書かれています。
関西の方、アホとか言ってすみません><
この説明がおもしろいので、ちょっとだけシェアさせてください。

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たとえばウクライナに長寿者が多いのはヨーグルト食に原因があるのと同じで、関西にアホが多いのは「水」のせいなのである。筆者である加納まことは、最初は「うどん元凶論」を組み立てる。しかしそれならば原料である小麦の主産地であるカナダ人にもアホが多いはずである。英語を流暢にこなすカナダ人がアホだとはとても思えない。ならばそのうどん粉をこねる水自体に原因があるのではないかと推理は発展する。フィールドワークによってこれを証明しようとした加納は、淀川水系を小舟にのって遡行していく。そしてその上流でついに「謎の粉まき男」を発見するのである。この男は、淀川上流の橋の上に、ねじり鉢巻にちょうちんブルマーという異様な姿で立ち、わきにかかえたザルから「アホの素」を淀川に向かってまき続けているのである。この本にはその証拠写真がしっかりと収められている。そういう貴重な資料がみっちりと詰まった本であるにも関わらず、この「なにわのアホぢから」はサッパリ売れなかった。これはやはり、売れてしかるべき地元である関西の丁稚や番頭はんに、本を読む週間がないためではないかと思われる。  
(西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退, p19-20.より)
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ぜひ、手にとってみてください。ちょっぴりくよくよしていた気持ちなんか、どーでもよくなります!
ちなみに、「売れなかった」と書かれている「なにわのアホぢから」は絶版になり、復刻版が出ているようです。
2024.06.07 21:13 | pmlink.png 固定リンク | folder.png つぶやき
在宅高齢者への配食サービス事業
本学の栄養学科は、千葉市社会福祉協議会、本学地域連携室、社会福祉学科、栄養学科、MKFグループ(食堂運営)連携のもと、地域の高齢者のみなさんにお弁当をお届けするサービスを実施しています。同じお弁当が学食にも並ぶわけですが、本日、お弁当に意見をいただきたいということで、私のところにもお弁当が届きました。

野菜がたっぷりでボリュームのあるお弁当でした。
もちろん美味しく完食しました! 620キロカロリーとのことです^^

  

ごちそうさまでした〜〜
2024.06.06 18:07 | pmlink.png 固定リンク | folder.png つぶやき
日記再開!
コツコツと綴ってきた日記ですが、ちょっとだけサーバーをいじってみよう的な気持ちが芽生えたために、全部消えてしまいました。テキスト自体は残っているのですが、このスタイルに戻すには、 だいぶ手間がかかりそう... というわけで、これまでの思い出はPCのローカルと私の心の中にしまって、また新たに日記を再開することにしました。
とりあえず、再開はじめは電車の写真、京葉線を載せておきます!


お天気わるいな〜
2024.06.04 17:41 | pmlink.png 固定リンク | folder.png つぶやき

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