第83回日本公衆衛生学会 in 札幌 に参加しました!
3か月ぶりのブログ更新です!
(前回書いたのは、なんと8月、、、すみません)

さて、去る10月29日〜31日、講座のメンバー全員で、札幌で行われた「第83回日本公衆衛生学会」に参加しました。
川瀬智也先生と渡辺真澄先生は、初めての学会発表を果たしました!
発表の様子が、大学のブログに掲載されれていますので、下記のリンクよりご覧ください!
https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00004507.html
学会に出向いて、最新の知見に触れたり、多くの研究者、専門家と意見交換をしたりすると、思わぬアイディアが閃いたりしますね!

人の可能性は人と人との繋がりから広がるもの。
この日記を読んでくださっているWebの向こうのみなさん、次回はご一緒しませんか?

 

左は駅で撮った写真(川瀬先生、カメラマンにしてしまってごめんなさい><)
右は、AIイラスト^-^
爆弾&法廷占拠
爆弾を読んだ時は、もし実写化されるとしたら、スズキタゴサク役は加藤諒さんかなー?と思ったんだけど、法廷占拠を読んで違うかなと思い始めました。だれだろ、ロバートの秋山竜次さん?

 
2024.10.25 23:45 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ
ねむり
最近、眠くて眠くてしょうがないからというわけではないけど、手にとってみました。
「人は知らず知らずのうちに自分の行動・思考のパターンを作り上げてしまう、、、眠りこそがそのような傾向のかたよりを中和するのである。」
という言葉、村上春樹先生の別の作品でも読んだような気がするのですが、記憶違いかな?

影響されやすい私は、チョコレートを食べながら、アンナ・カレーニナを読みたい衝動に駆られました。
で、読了後は、TVピープルが読みたくなりました。TVピープルは持っていなので、もちろんポチりました。

2024.10.07 23:48 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ
爆弾
何度も途中でやめたくなりながら読みました。なぜやめたくなるのか?それは、人の負の感情、人間関係の歪み、不快感をもたらすような描写が続くからかな、、、終盤、啄木の詩が出てきたところで、なんだか胸が痛くなりました。

2024.10.03 23:50 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ
色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年
「色彩を帯びた人間」と聞いて、つい最近まで放送されていたドラマ「アンチヒーロー」を思い出してしまうのは私だけだろうか(アンチヒーローも面白かった!長谷川博己さんがかっこよかった〜)。
序盤にあった、控えめな色彩をもつ灰田という青年の言葉をメモしておく。

「好きな時に好きなところに行って、好きなだけものを考えられるような、自由な生き方をしたいんです。」

そのむかし私も同じようなことを思い、物事をじっくり考えるための時間と環境を手に入れるために大学院に進学した。それについては全く後悔してない。むしろ良かったと思っている。けど、大学院も思うほど自由な場所ではなかった。そして今も、縛られるものや囚われる事だらけの中で生きている。たぶん、周囲からは自由に生きているように見えるのだろうけど。

最後、全てが多崎つくるくんの夢なのではないか、とか、沙羅が一緒に歩いていた中年の男も多崎つくるくんなのではないか、とか、考えてしまった。
読み応えのある1冊でした。

2024.09.07 23:51 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ

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