私はチクワに殺されます
第一章はドグラ・マグラを思わせるものがありました。手記の最後、私の脳内にもスローバラードが流れ切なくなりました。第二章、第三章は、また違う気持ちが湧き起こります。チクワを買って、チークーワーと言いたくなるか、怖くて買えなくなるか、それは読む人しだい?

2024.12.28 23:36 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ

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