そのときは彼によろしく
積読からひろいあげて、この夏の終わりに読みました。

ぼくらはばらばらではなく、みんな繋がっている。誰もが誰かと誰かの触媒であり、世の中は様々な化学反応に満ちている。それがきっと生きているってことなんだと思う。

このフレーズがとても印象にのこりました。
人は関係性と環境の中で生きているんですよね。「物理学の教科書にも載っていない強い力がある」という帯の言葉、いいな〜

2024.09.01 23:55 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 読書メモ

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